ダーツ立ち方

ダーツのかっこいい立ち方について【うまく飛ぶスタンスって?】

ここではダーツのたち方、スタンスについて詳しくお話します。

ポイントは2つあります。

・基本を抑えて自分に合わせていくこと
・クローズドスタンスが投げやすい?

詳しくお話しましょう。

基本を抑えて自分に合わせていくこと

まずスタンスの基本ですが、

正面のオープンスタンス > スローイングライン上に両足が乗る
中間のスタンダードスタンス > スローイングラインを機転に片足を斜めに乗せる
側面のクローズドスタンス > スローイングラインを機転に片足を平行に乗せる

の3種類が存在しています。

で、どれがよくってどれがダメということではなく、とりあえず一度各スタンスで投げてみて、自分が一番しっくり来るのを選ぶことが大切です。

クローズドスタンスが投げやすい?

初心者にはクローズドスタンスが適しているとか、上級者、プロはクローズドスタンスは少ないなど色々言われますが、まぁ正直どれだって良いかなと思います。

特にクローズドスタンスは身体をひねってボードを見なければならないため、フォームの癖付けがしやすいという意味で初心者向けだといわれたりするわけですが、

一方変な癖がついてしまいやすい立ち方でもあります。

大切なのは基本を知りつつ、型だけに拘らずにミスを恐れず自分のスタンスを見つけることです。

アベレージ500程度までは自分のスタンスを探すぐらいの気持ちで十分ですから、あせらずやっていきましょう。

ダーツのかっこいい立ち方【うまく飛ぶスタンスって?】メニュー